奄美の住み処すみか シマ宿

奄美では集落のことを「シマ」と呼び、集落ごとに方言や文化が少しずつ異なります。
「シマ宿」は、そんなシマの暮らしぶりありのままを体感して頂けるシマの中にある宿です。

GAMA屋(がまや)

GAMA屋は、奄美で「イタズラ」を表す「ガマ」という方言に由来し、「子どもは伸び伸び、大人も童心に帰ったように田舎暮らしを楽しむ家」をコンセプトにした、1日1組限定完全貸し切りの宿です。

どぅぬ家

「どぅぬ家」とは、奄美の方言で「わたしの家」という意味です。奄美にある「わたしの家」のように、ご滞在頂くことをコンセプトにした、1日1組限定完全貸し切りの宿です。

シマ宿での過ごし方

シマ宿は、テレビやWiFiがありません。
不便さを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、 その時にここでしか出会えない景色、自然の音、そしてシマの人々との交流を通して、「何もない」シマ宿で、心に残る想い出を作って頂けますと幸いです。

自然

  • ボーっと山や海、雲を眺めて、頭を空っぽにしてみてください。
  • 眠るときに耳を澄ましてみてください。カエルや虫の声が子守歌です。

交流

  • 集落を歩いてみてください。そして、集落の人と会えば「こんにちは」と言ってみてください。
  • 挨拶をきっかけに自己紹介して、思い切って話しかけてみてください。

ハブ

  • ハブは茂みに隠れています。お子さんが無暗に草むらに入らないように気を付けてください。
  • 夜になるとハブが出やすくなります。暗くなってからは、懐中電灯をもって、道の真ん中を歩きましょう。