秋名・幾里集落の魅力的な暮らしぶりを映像化!

秋名・幾里集落プロモーション動画

リアルな島暮しを疑似体験

秋名・幾里集落に移住してきたファミリーが過ごす1日のストーリーを約6分間に凝縮したプロモーション動画です。

集落での暮らしぶりをありのままに撮影しているので、実際に移住した場合、どのような生活が送ることができるかイメージしていただければと思います。

移住を検討している方にオススメ!

シマ暮らしを見学してみよう

秋名・幾里集落にある集落(シマ)暮らしに関係する施設やスポットを見学します。リアルな移住イメージを膨らませたい方におススメです。

シマ暮らしを体験してみよう

「子どもは伸び伸び、大人も童心に帰ったように田舎暮らしを楽しむ家」をコンセプトにした、1日1組限定完全貸し切りの宿です。

秋名・幾里集落の情報

主な集落自治組織

龍郷町において、集落内の行事、清掃の他、施設などの設備環境を、集落で管理することが基本となっており、住民が暮らしやすい安心安全な生活を過ごすために、住民が協力し合って、暮らしています。
こういった集落運営は、区長を管理者とし、各自治団体等との連携によって維持されています。

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集落の運営体制

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集落データ

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島暮らしの生活費

平均世帯年収:250万円(龍郷町2017年時点)
<1カ月の家計イメージ>3人家族(子供1人)
◆収入:20万円
◆支出:17万円

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龍郷町と秋名・幾里集落の年間行事スケジュール

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4月のイベント

秋名小学校入学合同祝賀会

「子は玉黄金(たまくがね)」といって、子は宝として、地域で子育てに関わる機会が多いです。その一つが、入学合同祝賀会。集落で子供たちの入学を祝福します。4年ぶりの入学式となった2018年は、約100名もの住民が祝賀会に集まり、入学のお祝いしました。

5月のイベント

町一般バレーボール大会

小学校区対抗で成人男女別の龍郷町内で開催されるバレーボール大会。「舟漕ぎ競争」、「相撲大会」、「駅伝大会」と合わせて、町四大行事と呼ばれています。2018年は、32年ぶりに秋名校区(男性の部)が優勝し、大変盛り上がりました。

6月のイベント

浜下れ

稲の穂が出始めるこの時期に田んぼをまわり、害虫のついた穂を取り除いて川や海に流し、1年の豊作を祈る祭りとされています。昔から各集落で舟漕ぎ競争などが行われており、現在も集落内の地域班別や団体別の舟漕ぎ競争が行われています。午前中には、集落の奉仕作業として草刈りなどをし、舟漕ぎ競争が終わると、各地域班別に宴会が行われます。

7月のイベント

ふるさと祭り

奄美大島で一番早い夏祭りとして、多くの人で賑わいます。午前中は、町四大行事の一つである集落対抗の舟漕ぎ競争が行われ、夕方からは町グランドで歌や踊りなどの演目や飲食の出店、担当集落による八月踊りなどもあり、フィナーレの打ち上げ花火は迫力満点。

8月のイベント

七夕

旧暦の暮らしが色濃く残る奄美大島では、旧暦7月7日の朝までに軒先に七夕飾りをつけ、ご先祖様をお迎えする旧盆7月15日まで飾っています。旧暦の暮らしが残っているからこそ、古来日本の暮らしぶりを知ることができます。

9月のイベント

秋名のアラセツ行事

450年以上前の琉球王府の時代から継承される五穀豊穣を祈る秋名・幾里の象徴的な伝統行事。早朝に行われる男の祭りの「ショチョガマ」、夕方に行われる女性的な祭りの「平瀬マンカイ」、そして最後には、八月踊りが夕暮れまで続く。国の重要無形民俗文化財に指定され、多くの観光客で賑わう。

龍北中学校/秋名小学校運動会

少子化の影響で生徒数が少なくなってからも地域全体で運動会を盛り上げようと、地域住民も各競技種目に参加します。児童生徒の保護者のみならず、子供から老若男女が集い、運動会を楽しみます。

町相撲大会

町四大行事の一つ。奄美大島は大変相撲が盛んです。町相撲大会では、小学校区対抗による子供の部、大人の部は、迫力のある取り組みが繰り広げられます。秋名校区は、団体戦優勝の常連です。

旧盆

奄美では旧暦7月15日をお盆として、親戚が集い、お墓参りをします。そして、夕暮れ後には、集落住民が集まり、満月を見ながら行われる「八月踊り」が伝統的な奄美のお盆の暮らし方です。勤め先によっては、今でもこの時期お盆休みとする場合があります。

10月のイベント

町民体育大会

町四大行事の一つ。小学校区対抗による町運動会です。大勢の町民が参加し、大変盛り上がります。

敬老会

お年寄りの方々の健康と長寿を願い、祝う行事として行われます。豊年祭の意味合いもあり、壮年や子供たちが力士としてまわしを付け、相撲を取ります。奄美では少なくなった相撲甚句が秋名では保存会により継承されており、敬老会でも披露されます。

種おろし

翌年の豊作を祈願するとともに、一年間の締めくくりとして各家庭を踊り浄め、繁栄を祈る行事です。昔は、各家々を回り夜通し踊り明かしていましたが、現在は地域班ごとの会場を回ります。会場では、担当班が用意した料理が提供され老若男女、夜遅くまで踊り続けます。「種おろし」は、集落の親睦を深め、さらには集落運営に必要な資金を募る活動として、大事な行事となっています。

11月のイベント

町駅伝大会

町四大行事の一つ。秋名区間は、折り返し地点となっており、沿道では秋幾青年団が風船を持って子供たちと一緒に応援している様子が定番となっています。

12月のイベント

集落忘年会

一年の労をねぎらい、懇親を深める目的で秋名集落では忘年会が行われています。老若男女、多くの集落民が参加し、余興やカラオケで盛り上がります。

1月のイベント

成人式

龍郷町では、島外に出た成人の帰省に合わせて三が日に行われます。対象者のほとんどが参加し、最近では大島紬を着用して参加する成人も増えています。

成人合同祝賀会

集落としても成人のお祝いをします。入学祝い同様、子供の門出は家族だけではなく、地域で祝うのが奄美ならではの特色です。

出初式

仕事始めの行事として、龍郷消防支署によって行われる行事です。

年始式

元旦に秋名コミュニティセンターに正装で集合し、集落区長がお正月の挨拶を行います。

新春ロードレース

年始式後に集落内約2キロを子供も一緒に初走りをします。完走後、参加者各家庭が持ち寄った景品による抽選大会が行われます。

ナンカンジョセ

数え年七歳の子供が七軒の家をまわり、ナンカンジョセ(七草がゆ)をもらい歩き、無病息災を願う風習です。七草がゆを分けた家庭には、幸福が訪れるとも言われています。子供たちは、「ななつになりょーたっかー、ナンカン、どっせもらっとーれー」と言いながら、七草がゆを頂きます。

2月のイベント

町民フェア

龍郷町のバザー、お遊戯会のような行事です。屋内では、町内保育所、小学校が踊りや発表などを行い、外では住民がお店などを出店し、多くの人で賑わいます。

3月のイベント

秋名小学校/龍北中学校卒業式

地域住民が集い、卒業生の門出を祝います。中学生は、卒業式後、公民館等で多くの地域住民による卒業祝いも行われます。

移住に関する参考情報